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暗号技術に興味をもつ

情報セキュリティスペシャリスト試験に少しでも興味を持った人なら、この本を読んでモチベーションがあがるはず。現代の暗号が成り立っている要素を興味深く説明してくれている。暗号技術に対してその目的と「防げること」「防げないこと」が順序よく説明されている。アマゾンでの評価も高く間違いのない一冊。この本を読めば、暗号について深い理解が得られるはず。

試験問題への対策

■午前2の対策
4択形式の問題が72問ある。これでほぼ情報セキュリティスペシャリスト試験の午前2は網羅的に学習できる。

■午後1、午後2の対策
過去問とオリジナル問題が21問ある。分野別に分かれているので、自分が本番で回答しようと考えている分野を効果的に学習できる。解説も詳しく自分の理解が浅いと思った分野はテキストで補いやすい作りになっていた。

問題集はいろいろな種類がでているが、中でも一番よかったのが上記の教科書と問題集の2冊。とにかく解説がくわしく読んで理解しやすいのと、問題を解くときに辞書的な使い方ができる点がよかった。また、問題集の「穴埋め問題」を繰り返し解くとなかなか頭に残ってよかった。

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